
岸田 國昭
探し物は、探さないと見つかる訳もなく、時間が残っている間に探そうと思った。
そもそも何を探そうかも忘れていて、そこから探し始める事となった。



探し物は、探さないと見つかる訳もなく、時間が残っている間に探そうと思った。
そもそも何を探そうかも忘れていて、そこから探し始める事となった。

いろいろな素材に向き合って空間を泳いで(遊んで)います。


上越市で作家として活動しています。波は三角の連続と捉え、水と光をテーマに掴みどころのないそれらを描き続けています。

夫の転勤で昨年上越市に引っ越してきました。上越の淡い光、色彩の美しさに日々目を見張る思いです。

スペインで現役プロサッカー選手として活動する傍ら、絵画制作や上越タイムスでのコラム執筆など、さまざまな表現活動に力を注いでいます。日々サッカーと向き合う中で、絵を描く時間は自分自身を解放し、ありのままの心を取り戻せる大切な「隠れ家」になっています。
自分と向き合う中で生まれる葛康や迷い、その先に見えてくる新たな景色。そんな人生の歩みが、一つひとつの作品を形作ってくれているように思います。挑戦し続ける姿や作品を通して、誰かの心にほんのりと温かな光を灯せたら…。
「誰もが自分らしく挑戦していいんだ」
そんな小さな気を届けたい。その想いを乗せて、これからも活動を続けていきます。


普段は抽象画を描いていますが、夏になると、なぜか妙なことをやりたくなります。