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イベント

作品展「時間と空間の余韻」(終了)

開催
8月22日(土) ~ 9月6日(日)
時間
10:00~17:00(最終日は16:00まで)
会場
ライオン像のある館(旧直江津銀行)
それぞれの個性が醸し出す居心地のいいレトロなフシギ空間。
多様なジャンルの作家たちが、レトロな 館で心地よい空間を創造します。
作家・アーティスト
岸田國昭 / 沖田渉 / 井上智子 / 川村翠 / 植村美香 / 吉村碧 / ミヤザキトシヒデ / イシダケンイチロー
主催
なおえつ うみまちアート実行委員会
案内・チラシ等
イベントチラシ(画像)

 

岸田 國昭

探し物は、探さないと見つかる訳もなく、時間が残っている間に探そうと思った。
そもそも何を探そうかも忘れていて、そこから探し始める事となった。

沖田 渉

いろいろな素材に向き合って空間を泳いで(遊んで)います。

井上 智子

 

川村 翠

上越市で作家として活動しています。波は三角の連続と捉え、水と光をテーマに掴みどころのないそれらを描き続けています。

植村 美香

夫の転勤で昨年上越市に引っ越してきました。上越の淡い光、色彩の美しさに日々目を見張る思いです。

吉村 碧

スペインで現役プロサッカー選手として活動する傍ら、絵画制作や上越タイムスでのコラム執筆など、さまざまな表現活動に力を注いでいます。日々サッカーと向き合う中で、絵を描く時間は自分自身を解放し、ありのままの心を取り戻せる大切な「隠れ家」になっています。
自分と向き合う中で生まれる葛康や迷い、その先に見えてくる新たな景色。そんな人生の歩みが、一つひとつの作品を形作ってくれているように思います。挑戦し続ける姿や作品を通して、誰かの心にほんのりと温かな光を灯せたら…。
「誰もが自分らしく挑戦していいんだ」
そんな小さな気を届けたい。その想いを乗せて、これからも活動を続けていきます。

ミヤザキトシヒデ

 

イシダケンイチロー

普段は抽象画を描いていますが、夏になると、なぜか妙なことをやりたくなります。